大畑 水島さんはすごく気さくな方です。さっきわたしがAV女優の仕事内容の疲れの一つだと言って連れてきたAV女優さんはさっき控え室で、温かいものがほしいといっていました。そうすると、水島さんが「持っていってあげよう」と、紅茶を持って来てくださって(笑)。ありがとうございます。
水島 紅茶が来た瞬間に、仕事の方が入ってきて「お時間です」と言われたので(笑)。
大畑 (笑)。
水島 頼んだのにもったいないじゃないですか、飲まないと。
大畑 水島さん、メーカー行くときもAVプロダクション事務所に来られるときも本当にAVの仕事ではこんな感じですよね。もったいないから全部食べちゃうというか(笑)。気さくな方です。
水島 私は田舎に生まれたので、子供の頃、食べ物を残したら叱られたんですよ。「お百姓さんが一所懸命作ったものを残すなんて許さへんぞ」と言われていたので、とにかく残しちゃいけないんだという癖があるんです。
だから特技があって。私は、割り箸を使って、ごま粒まですべて食べられるんです。
大畑 (笑)。
水島 残しちゃいけないという癖で。結婚してパートナーにみせたら、えらい不興を買ったんですよ(笑)。(会場笑)
大畑 なかなかみんなができることじゃないですよね。